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睡眠時無呼吸の診療

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睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に呼吸が止まった状態(無呼吸)が断続的に繰り返される病気です。 その結果十分に睡眠がとれず、 日中の眠気、集中力、活力に欠ける、居眠りがちになる 居眠り運転で事故や重大事故などを起こしやすくなります。 また呼吸が止まることにより体内が酸素不足になり、循環機能に負担をかけ、不整脈、高血圧、心不全、糖尿病が発症、悪化します。いびき、日中の眠気、起床時の頭痛、インポテンツ、夜に何回もトイレに起きる人は要注意です。以下のチェックリストで自己診断を!

□毎晩,大きないびきをかく
□夜間,何回か目をさます
□昼間,いつも眠たい
□居眠りをしてはいけない場面で居眠りをしそうになる
ことがある
□朝,目覚めたときに熟睡した感じがしない
□朝,目覚めたときに頭が痛い
□肥満の傾向がある
□あごが小さくて後方にひっこんでいる
□血圧が高い
□最近,集中力が落ちてきたと思う

3項目以上が、あてはまったら要注意です。

検査方法

まずは問診を行います。その後、自宅に機器をもって帰って頂き、簡単な検査を行って頂きます。その結果、病気が疑わしいようであれば、一泊二日の入院で検査を行います。検査はセンサーを 頭部・眼の周り・鼻・のど・胸・腹 等につけて寝て頂くだけなので、痛みや辛さはありません。

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